ビリヤード(billiards)豆知識|ビリヤードの道具キュー

ビリヤード上達法

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ビリヤード(billiards)豆知識

ビリヤード道具B

キュー (Cue)

キューは、ビリヤードにおいてプレーヤーが手玉を撞くために用いられる
棒状の用具のことである。
キューの太さはキャロム競技よりポケット競技の方が細くなる。
重いボールを撞くキャロム競技では、パワーのロスが少ない等の理由で
太いキューを用いることが一般的である。
原則的には各々の競技に最適化されたキューを用いてプレーするのが望ましいが、
キューが本来の目的とする競技と異なる競技をプレーすることは不可能ではない。

ポケット競技には次の3種類のキューが用いられている。
プレーキュー
ポケット競技においてプレーの多くに用いられるキュー。
ポケットビリヤードの別名がプール(pool)であることから、プールキューとも呼ばれる。
長さは約1m50cm、18〜21オンス(約540〜630g)程度。

ブレイクキュー(Break cue)
ナインボールやエイトボールなどで行うブレイクショットで利用するためのキュー。
ブレイクショットで的玉をポケットすることが求められる競技ではパワーに特化した
フォームで強烈なショットをするのが一般的である。

ジャンプキュー(Jump cue、Jump stick)
手玉をジャンプさせて障害となるボールを飛び越して的玉を狙うジャンプショットのためのキュー。
ジャンプショットとは、キューを40〜50度程度の角度をつけて撞きおろしその反発によって
手玉をジャンプさせるショットであるが、キューを立てて撞き下ろす必要があることから
通常とは異なったフォームを取る必要がある。
そのためジャンプキューはその独特なフォームを作りやすくするために
通常のプレイキューよりも短く作られている。

キューの先角の先には皮製のティップが取り付けられ、
ルール上、手球に触れてよいのはティップ部分のみとされている。
シャフトは大きく分けて、1本の材を削って作られるノーマルシャフトとハイテクシャフト
(1つあるいは複数の木材から作成した複数のピースを貼り合わせて1本のシャフトにしたもの)
がある。



補助器具

チョーク
チョークはティップと手球の摩擦係数を増加させるために使用される道具のことである。
チョークをティップへ塗り付けないとティップが手球表面を滑りやすくなり、
ショットミス(キューミスという)を起こしやすくなる。
一般にチョークの主成分は筆記用のチョークと同じ炭酸カルシウムであり、
1辺2 - 3cm程度の立方体に固められた状態で販売されている。









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