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ビリヤード上達法

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ビリヤード(billiards)豆知識


ビリヤードの分類:キャロム競技とポケット競技


ビリヤードは使用するテーブルの形状によって大きくキャロム競技とポケット競技に分けられ、
それぞれによって使用する道具等が若干異なる。



キャロム競技のビリヤード

キャロム・ビリヤードはビリヤード競技のひとつ。
手球を撞きワンショットで手球を2つ以上の異なる的球に当てるキャロム・ショットを
行うことを競技の目的としている。
キャロム・ショットが成立した場合は得点となり、競技者は続けて撞く事ができる。
キャロム・ゲームは白球2つと赤球1つ(競技によっては2つ)を用い、2人で行うものが多い。
白球は競技者がそれぞれの球を自分の手球として保持し、他方の手球を的球として
用いることができる。競技者が撞くことのできる手球はゲーム終了まで変更できない。
キャロム・ビリヤードを行うテーブルはキャロム・テーブルと呼ばれ、
球を落とすためのポケットはなく、四方が完全にクッションで囲われている。
キャロム・テーブルには競技別にいくつかのサイズが存在する。



ポケット競技のビリヤード

ポケット・テーブルを使って行う競技をポケット・ビリヤードと呼び、様々な競技ルールがある。
手球をキューで撞き、競技ごとに定められたルールに従って
的球に衝突させポケットに落としていく。
また、手球はポケットに落としてはならないという点が各競技の基本ルールである。
ポケット・ビリヤード用の台には、四隅と各長辺中央の、計6つのポケットが設けられていて、
それぞれのポケットにはネット等が張られて床に落ちないようになっており、
ボールがネット内に溜まる(pool)ことからプールとも呼ばれる所以となっている。

公式競技としては、ナインボール、エイトボール、ローテーション・ゲーム、
ストレートプール(14-1、フォーティーン・ワン)、ワンポケット・ゲーム等が有名である。
一般にはシュートアウトなしのテキサスエクスプレスのナインボールが
最も多くプレイされているが、レベルに応じてプレイヤー同士でルールを
取り決めてゲームを行うのが普通である。




テーブル


ビリヤードをプレイするための台のことをビリヤードテーブル、あるいはそのまま単に台と呼ぶ。
テーブルの周囲は主に木製のエプロンもしくはスカートと呼ばれる外枠で覆われている。
スカートの上面はレールと呼ばれ、その上面はスレート面よりも一段高くなっており、
その段差の内側にはラシャを張ったゴムの壁が三角柱を横に寝かせたような状態で
貼り付けられている。
このゴムの壁をクッションと呼び、球が当たると跳ね返るようになっている。
このクッションの内周は長辺と短辺の比が2:1の長方形となっている。
一般的なビリヤードテーブルのサイズは長辺の長さで示される。



ビリヤードの分類とテーブル

ビリヤードは使用するテーブルの形状によって大きくキャロム競技とポケット競技に分けられる。
ポケット競技で使用されるテーブルには四隅と長辺の真ん中の合計6箇所に
「ポケット」と呼ばれる穴が開けられており、ボールがそこへ入ると落ちるようになっている。
このような台をポケットテーブルと呼ぶ。
一方、キャロム競技に使用されるポケットのないテーブルをキャロムテーブルと呼ぶ。




ボール


プレイヤーがキューで撞く球を手球又はキューボール (cue ball) と呼ぶ。
手球の色は競技によって異なるが、概ね白やクリーム色をしている。
競技を観戦している視聴者にも手球の回転が理解できるように大きめのドット(点)を
描いたドットボールもよく利用されている。

手球を転がして狙い当てようとするボールを的球、オブジェクト・ボール(object ball)と呼ぶ。
的球は手球と区別しやすいように、手球とは異なる色に着色されている。
白色の手球に対して様々な色に着色されていることからカラーボールと呼ぶこともある。
ポケット競技で使われる的球には通常、表裏の対極となる2箇所に1から15までの番号が
描かれているが、キャロム競技で使用される的球には番号は描かれていない。



ビリヤードの分類とビリヤードボール

ビリヤードボールは行われるゲームの種類により、
ボールの数や類型、直径、色、模様が異なる。
そして、硬さや摩耗率、弾力性などボールの様々な特性は、
ビリヤードを行う上で非常に重要なポイントである。

キャロム競技のビリヤードでは、ストレート・レール、スリークッション、ボーク・ライン及び
他のポケットのないテーブルで行われるゲームで、3個(時折4個)のボールが用いられる。
また、日本を含むアジア圏でかつて盛んだった四つ球は、
その名の通り4個のボールを使用する。
これらのキャロム競技のビリヤード用ボールにはポケット競技のビリヤードボールの
ような番号は表示されていない。

キャロム競技のビリヤード球には次のものがある。
●赤い的球(四つ球の場合は2個)
●白い手球(プレイヤー1)
●黄色、または点のある白い手球(プレイヤー2)

ポケット競技のビリヤード(プールと同義)で使用されるボールは、
イギリスでは通常「ケリー・プールボール」と呼ばれる。
広く世界中で使用されているこれらのビリヤードボールは、
キャロム競技のビリヤードで使用されるボールよりも幾分サイズが小さい。

ボールには番号がふられており、その番号と色は以下の通り。
1:黄
2:青
3:赤
4:紫(ピンクや赤紫の場合あり)
5:橙
6:緑
7:茶またはバーガンディ色(黄褐色の場合あり)
8:黒
9:黄と白
10:青と白
11:赤と白
12:紫と白(ピンクや赤紫と白の場合あり)
13:橙と白
14:緑と白
15:茶またはバーガンディ色と白(黄褐色と白の場合あり)
白色の手球(点が付いている場合あり)

1番から7番または8番までをソリッドボールといい、9番から15番まではストライプボールと呼ばれるが、後者には他にもそれぞれのボールに応じた口語的な呼び名がある。




キュー (Cue)

キューは、ビリヤードにおいてプレーヤーが手玉を撞くために用いられる
棒状の用具のことである。
キューの太さはキャロム競技よりポケット競技の方が細くなる。
重いボールを撞くキャロム競技では、パワーのロスが少ない等の理由で
太いキューを用いることが一般的である。
原則的には各々の競技に最適化されたキューを用いてプレーするのが望ましいが、
キューが本来の目的とする競技と異なる競技をプレーすることは不可能ではない。

ポケット競技には次の3種類のキューが用いられている。
プレーキュー
ポケット競技においてプレーの多くに用いられるキュー。
ポケットビリヤードの別名がプール(pool)であることから、プールキューとも呼ばれる。
長さは約1m50cm、18〜21オンス(約540〜630g)程度。

ブレイクキュー(Break cue)
ナインボールやエイトボールなどで行うブレイクショットで利用するためのキュー。
ブレイクショットで的玉をポケットすることが求められる競技ではパワーに特化した
フォームで強烈なショットをするのが一般的である。

ジャンプキュー(Jump cue、Jump stick)
手玉をジャンプさせて障害となるボールを飛び越して的玉を狙うジャンプショットのためのキュー。
ジャンプショットとは、キューを40〜50度程度の角度をつけて撞きおろしその反発によって
手玉をジャンプさせるショットであるが、キューを立てて撞き下ろす必要があることから
通常とは異なったフォームを取る必要がある。
そのためジャンプキューはその独特なフォームを作りやすくするために
通常のプレイキューよりも短く作られている。

キューの先角の先には皮製のティップが取り付けられ、
ルール上、手球に触れてよいのはティップ部分のみとされている。
シャフトは大きく分けて、1本の材を削って作られるノーマルシャフトとハイテクシャフト
(1つあるいは複数の木材から作成した複数のピースを貼り合わせて1本のシャフトにしたもの)
がある。



補助器具

チョーク
チョークはティップと手球の摩擦係数を増加させるために使用される道具のことである。
チョークをティップへ塗り付けないとティップが手球表面を滑りやすくなり、
ショットミス(キューミスという)を起こしやすくなる。
一般にチョークの主成分は筆記用のチョークと同じ炭酸カルシウムであり、
1辺2 - 3cm程度の立方体に固められた状態で販売されている。




ビリヤードのプレイ


ビリヤードのゲームのほとんどは二人(それ以上のこともある)で行い、
一方のプレイヤーがミスショットをするによってプレイヤーが交代する。
言い換えると相手が失敗しない限り自分がプレイすることはできないし、
自分が失敗しない限り主導権を握り続けることができる。
それは即ちビリヤードとはいかにミスショットをしないゲームかということを表す
ともいえる(ここでいうミスショットとは、ファウルのほかに得点とならないショットを含む)。
ナインボールで例えるならば、バンキングによって先攻を得た後、1番から9番まで
ノーミスで突き切り、それを定められたセット数繰り返すことが一番確実な勝利方法といえる。

ミスショットをしないためには常に正確な狙い、ショットを毎回行う必要があるが、
非常に強いプレッシャーのかかる場面においては普段どおりのショットができないことも多い。
どのような局面であっても一定の精神状態を保ち続けることが安定したショットをする上で
重要となることから、ビリヤードはメンタル・スポーツであるとされている。



ビリヤードの マナー
共通のマナーとして以下のようなものがあげられる。
●くわえタバコでプレイしない。
●テーブルに飲食物を置かない。
●空いているテーブルにもたれない。
●プレイヤーの意識を引くような言動をしない。
●大声で騒いだりしないことも当然であるが、他のプレイヤーの正面あたりに入り込まない
 ように心がける、やむを得ず入ってしまった場合はむやみに動いたりしないこと。
●道具を乱暴に扱わない。
●カラーボールをキューで突かない。
 など、








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